しんどい時、苦しい時に、気持ちを切らさないようにアドバイスをし、苦しさを乗り越えた時や成果が出たときには大いにほめます。指導者は監督と同じ立場です。できるなら子どもたちをそばで支える"名監督"と呼ばれるようになりたいです。
そして、私自身もいくつになってもこの仕事を続けていけるように、運動をして、体力をつけて負けないようにしておきたいです。ひとりではなく、自分を支えてくれる家族がいること、お互いに情報交換し、切磋琢磨し合う同期の先生方がいること、信頼できる大事な存在に囲まれ、これからもますます向上していきたいと思っています。
更新:2012年12月18日